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<title>monolog...</title>
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<pubDate>Mon, 30 Mar 2009 18:30:00 +0900</pubDate>
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<title>昆虫飛翔写真を撮る秘訣とは</title>
<guid isPermaLink="true">http://monolog.devgiri.org/index.php?id=77</guid>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2009 18:30:00 +0900</pubDate>
<description><p>旧Ganesha's monologue（by P_BLOG）より移転転記。（2009-12-13）</p>
<p>前回のエントリーで、昆虫写真家である海野和男先生のWEBサイト、『小諸日記』を紹介するとともに、私の「コンデジで昆虫飛翔写真を撮る...</p>
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<![CDATA[
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旧Ganesha's monologue（by P_BLOG）より移転転記。（2009-12-13）
</p>
<p>
<a href="./index.php?id=75">前回のエントリー</a>で、昆虫写真家である海野和男先生のWEBサイト、<a href="http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/diary/">『小諸日記』</a>を紹介するとともに、私の「コンデジで昆虫飛翔写真を撮る秘訣は？」という不躾な質問メールに<a href="http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/diary/200903/1237711239.html">ご回答いただいた</a>話を書いた。</p>
<p>その回答の中で、</p>
<blockquote>
  <p>それについては小諸日記でも何度か書いている。</p>
</blockquote>
<p>ということだったので探してみたところ、昨年7月の<a href="http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/diary/200807/1214865405.html">ルリシジミの飛翔</a>という記事に<a href="http://dc.casio.jp/product/exilim/ex_f1/">CASIO HIGH SPEED EXILIM EX-F1</a>でチョウの飛翔を撮る時のヒントが書かれているのを見つけた。まあ、大筋は前回記事の回答とほぼ同じなのだが、以下に引用する。</p>
<blockquote>
  <p>まずシャッター速度はできるだけ速くする。シャッター優先モードで撮ることが重要だ。チョウの場合１／２０００が最低ラインと考えてよい。中型や大型のチョウでは１／２５００を切れば大体とまるが、ルリシジミのように小さなチョウをアップで撮影する場合は１／２５００でもぶれることが多い(写真は１／２５００）。１／３２００が安全だ。
  　ISOをオートにした場合ISO感度は４００までしか上がらない。シャッターを１／３２００で切るにはISO４００でも晴れていないと無理だ。太陽が陰るとアンダーになってしまう。手動で８００に上げると画質が落ちる。結局はISO感度はオートで撮り、曇ったら撮影をあきらめるというのが、綺麗な写真を撮るこつだ。</p>
</blockquote>
<p>要点は以下の2つだ。</p>
<ol>
<li>シャッタースピードを出来るだけ速くする。（1/2000が最低ライン）</li>
<li>1/3200・ISO400でも晴れてないと無理。曇ったら諦めろ。</li>
</ol>
<p>前回エントリーで紹介した回答では、これにさらに2つ付け加わっている。</p>
<ol>
<li>被写界深度の深い広角を使え。</li>
<li>ストロボが使えるなら使え。</li>
</ol>
<p>ちなみに、私の<a href="http://www.ricoh.co.jp/dc/r/r8/">RICOH R8</a>のシャッタースピードは最高で1/2000だ。ぎりぎり最低ラインに届いているが、シャッタースピード優先モードは無いので、1/2000に固定することは出来ない。R8にあるスローシャッター制限機能は、あくまでも最低速度制限をかけるだけなので、最高速度になるかどうかはカメラ任せ。つまり、結論は「無理」ということだろうか。</p>
<ul>
<li>RICOH R8のシャッタースピード（製品仕様より）
<img src="http://monolog.devgiri.org/data/resources/sc0005.jpg" width="454" height="61" alt="RICOH R8のシャッタースピード" />
</li>
</ul>
<p>期待の<a href="http://dc.casio.jp/product/exilim/ex_fc100/">CASIO HIGH SPEED EXILIM EX-FC100</a>の方はどうだろうか。製品仕様では、「オート1〜1/1000秒（高速連写：1/40000秒まで）」となっている。パスト連写機能は高速連写のはずだから、最高1/40000秒のシャッタースピードが得られるわけだ。もっとも、EX-F1と違ってEX-F100ではカメラ任せのオートになってしまうのがツライところだ。それでも、RICOH R8と違ってポテンシャルがあるだけマシと言える。昆虫写真に限って言えば、コレ、良いよね。</p>
<ul>
<li>CASIO EX-FC-100のシャッタースピード（製品仕様より）
<img src="http://monolog.devgiri.org/data/resources/EX-FC100_000.JPG" width="377" height="51" alt="EX-FC100のシャッタースピード" />
</li>
</ul>
<p>うーん、でも、もう一つ知りたいことに関しては、やはり今回の記事でも触れられていなかった。そもそも、飛んでいる昆虫をフレームに収めるのは至難の業だ。そこをどうやってクリアしているのか。やっぱり、被写体が飛んできそうな場所（花とか）の前で粘るしかないのだろうか。そのあたりのことも是非知りたいのだが…。</p>
]]>
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</item>
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