<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
<channel>
<title>monolog...</title>
<link>http://monolog.devgiri.org/index.php</link>
<pubDate>Tue, 22 Apr 2008 04:00:00 +0900</pubDate>
<description>monolog...</description>
<language>ja</language>
<generator>Loggix</generator>
<item>
<title>LoggixをXREA FREEサービスの広告自動表示に対応させる（２）</title>
<guid isPermaLink="true">http://monolog.devgiri.org/index.php?id=11</guid>
<pubDate>Tue, 22 Apr 2008 04:00:00 +0900</pubDate>
<description><p>旧Ganesha's Lab.（by SQLite2版 Loggix）より移転転記。（2009-12-13）</p>
<p>XREA FREEサービスの広告自動挿入は、本来XHTML ValidであるはずのLoggixのコードも汚してくれます。とり...</p>
</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p class="memo" style="border: solid 1px #666666; padding: 0 1em;">
<img src="./theme/css/default/images/icon-admin.png" width="24" height="24" style="vertical-align: -6px; margin:0 0.5em 0 0;" />
旧Ganesha's Lab.（by SQLite2版 Loggix）より移転転記。（2009-12-13）
</p>
<p>XREA FREEサービスの広告自動挿入は、本来XHTML ValidであるはずのLoggixのコードも汚してくれます。とりあえず、設置直後のDefault状態で<a href="http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html">Another HTML-lint gateway</a>のチェックを受けてみたところ、結果ははわずか<strong>3点</strong>という有様でした。<br />
<img src="http://monolog.devgiri.org/data/resources/AHL%20001.png" width="480"  height="420" alt="修正前のAHLチェック結果" />
</p>
<p>内容を見ると、まず、冒頭の<q>XML宣言は文書の先頭でなければなりません。</q>という指摘と、19行目に大量のエラーが発生しているのが目に付きます。まずは、この2つから対処していくことにします。</p>
<p>冒頭のXML宣言のエラーですが、本来、XML宣言がなければならない1行目が改行のみとなっており、XML宣言が2行目になってしまっています。この現象は、実は<a href="http://maylily.s102.xrea.com/pblog/">P_BLOG</a>の時にまったく同じ現象に遭遇していたため、原因はすぐ分かりました。これはXREAの広告自動挿入の副作用で、対応策は広告自動挿入を止めるしかありません。</p>
<p>そして、19行目の大量のエラーですが、これは自動挿入されたXREAの広告表示コードです。AHLの解説を読むと分かりますが、このコードはXHTMLではなく、ただのHTMLなのです。こちらも、やはり広告自動挿入を止めるしかありません。</p>
<p>広告自動挿入を止めるにはLoggixを設置したディレクトリに下記のように記述した.htaccessを置きます。</p>
<pre>
<code>LayoutIgnoreURI /loggixを設置したディレクトリ名/*
</code>
</pre>
<p>但し、XREA FREEサービスは広告表示が義務ですので、自動挿入を止める代わりに手動広告表示コードを挿入する必要があります。なお、挿入すべきコードはXREAの管理メニューで指定されますが、実はここで指定されるコードもXHTMLではありません。そのまま記述してもXHTML Validには結局なりませんので、私は「とにかく広告が表示されれば問題ないはず」と勝手に解釈することにしました。もしかしたら問題があるかもしれませんが、<a href="http://maylily.s102.xrea.com/pblog/">P_BLOG</a>の時も同じようにして、未だにお咎めを受けていないので大丈夫でしょう。具体的にはtheme/base.htmlに次のようなコードを挿入しました。</p>
<pre>
<code>&lt;a href="http://www.xrea.com/"&gt;
&lt;img height="9" src="http://imgj.xrea.com/banner_top_1.gif" width="468" alt="XREAサーバーの広告です" /&gt; 
&lt;/a&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href="http://img.xrea.com/ad_click.fcg"&gt;
&lt;img height="60" src="http://img.xrea.com/ad_img.fcg" width="468" alt="XREAサーバーの広告です" /&gt;
&lt;/a&gt;
</code>
</pre>
<p>ここまでの修正の結果、<a href="http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html">Another HTML-lint gateway</a>のチェック結果を<strong>99点</strong>まで持ってきくることができました。<br />
<img src="http://monolog.devgiri.org/data/resources/AHL%20002.png" width="480"  height="180" alt="修正後のAHLチェック結果" />
</p>
<p>残る減点対象は、optionタグにselected属性が指定されていない、というものです。これはDefaultのCSSを指定しろってことだと思います。Loggixのシステム環境設定でDefaultのCSSは指定済みなので、これはLoggixの生成するXHTMLコードが減点対象になってるってことなんだろうなあ。もしかしたら、PHPをいじらなきゃいけないかな、とドキドキしつつ、これは次回以降のネタにしたいと思います。</p>
]]>
</content:encoded>
</item>
</channel>
</rss>
